精密機器事業
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ゆるぎない精度を、
幅広い供給工程へ。

[世界が選ぶ]クボタの重量式フィーダー [世界が選ぶ]クボタの重量式フィーダー

重量式フィーダーイメージ
GRAVIMETRIC FEEDER
様々な業種のイメージ
  • IT機器
  • 自動車
  • 食品
  • 医薬品
  • 産業部品
  • リサイクル
様々な業種のイメージ
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日本国内導入実績 No.1 供給精度で選ぶなら重量式フィーダー 日本国内導入実績 No.1 供給精度で選ぶなら重量式フィーダー

「フィーダ」とは?

フィーダとは、粉・粒・液などの状態の原料を、設定された一定流量で次の工程に供給する装置です。
プラスチック・エンプラ、食品、化学、医薬品などのものづくりにおいて、原料の正確な配合は製品品質やメーカーとしての信頼性に直結します。
原料ロスの削減・歩留まり向上といったコスト削減・生産性向上の観点からも、
高い計量技術、制御技術、粉粒体への知識に裏打ちされた製品の選定が極めて重要です。

フィーダーの役割

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フィーダーの役割

ポイントは

重量式!

フィーダには、大きくわけて「容積式」と「重量式」の2種類の制御方法があります。
「容積式フィーダ」は、スクリュ回転数を固定して原料を供給する方式です。
「重量式フィーダ」は供給中の原料重量をリアルタイムで計測し、その変化量を基準に流量を制御します。

「容積式」は
スクリュ回転速度を固定

モータ回転数を固定し、一定のスクリュ回転速度で運転。

モータコントローラ

「重量式」は
供給量を制御

「重量式」のフィーダは、重量センサ(デジタルロードセル)で
重量変化を感知し、供給量を監視します。
これにより、性状にばらつきのある原料でも、高精度な連続供給が可能です。

重量センサで定量供給
重量センサで定量供給

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「重量式フィーダ」を導入する
お客様が増えています

重量式フィーダが
選ばれる3つの理由

1

品質管理の向上

重量変化に基づく制御で、実際の「供給量」を管理。監視可能な項目が多いため、各原料の「供給量比率」の証明も可能です。
品質管理の質を高め、最終製品に求められる高い品質を確保します。

容積式と重量式の比較

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2

品質改善

「容積式」の場合、スクリュ回転数が一定でも、装置への付着や、ホッパー内残量による粉体圧・見掛け比重の変化によって流量が変動し、「供給量のブレ」となって表出します。
一方「重量式」フィーダは、「重量」による監視と、スクリュ回転数へのフィードバック制御が可能。供給精度を高め、品質向上と安定化を実現します。

容積式と重量式の時間あたり排出量試験結果
容積式と重量式の時間あたり排出量試験結果

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3

生産性の向上

コスト削減・スペース効率改善

プレミキシング作業が不要なため、設備投資や人件費の削減が可能。大きなミキサーが不要なので工場内のスペースも有効活用できます。

プレミキシング作業が不要

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供給量のブレを解決

レシピ通りの正確な重量で各原料を供給します。プレミックス原料で問題になりやすい、比重差に起因する分級問題も解決します。

分級問題を解決

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異常を早期発見し、不良ロスを削減

仕込み量と生産量だけで制御する容積式とは違い、重量で供給量を監視することで、早期の異常検出が可能。不良ロスが削減できます。

プレミキシング作業が不要
分級問題を解決

クボタの強み

1

デジタルロードセル

デジタルロードセルによる、
高精度計量

100年以上にわたり「はかり」の技術進化を牽引してきたクボタ。その技術力を駆使し、圧倒的な高精度かつ耐ノイズのデジタルロードセルを開発・一貫製造。重量センサーとして供給量を監視し、安定した高品質と歩留まり向上を支えています。

2

粉体ハンドリングのイメージ

卓越した粉体ハンドリング技術で、
安定した原料供給を実現

クボタは長年の実績と研究によって粉粒体材料のハンドリングに精通。逆テーパ型ホッパや斜めアジテータなどの独自構造を採用し、ブリッジやラットホールを防ぎ、流動性の低い原料も安定供給。パウダ、ペレット、ファイバー等幅広い原料に対応します。

3

フィーダに特化した制御システム

フィーダに特化した制御システムで、
原料供給を集中管理

重量変化に基づくフィードバック制御によって、仕込量でなく実際の「供給量」を連続的に監視・コントロール。制御システムはデジタルデータで正確に情報管理し、複数機器の集中管理・操作・記録が可能です。

4

1万件を超える試験に基づくノウハウ

1万件を超える試験に基づくノウハウ

粉体・ペレット材料の供給システムに特化した「フィーダテクニカルセンター(FTC)」では、40年以上にわたって1万件を超えるテストを実施。その膨大なデータとノウハウで、お客様の原料に最適なフィーダ選定をサポートします。

5

世界で実績を重ねる重量式フィーダ

世界で実績を重ねる重量式フィーダ

クボタの重量式フィーダは、世界中の拠点から各国へ、グローバルに市場を拡大。プラスチック・コンパウンド業界はもとより食品、医薬品、飼料、化学、建築資材、リサイクルなど幅広い産業に実績があります。

多様な分野で

高精度供給の
ニーズに答える

クボタの技術は、微量原料・添加物を扱う「医薬品」や「先端素材」領域もカバーします。
大容量の連続供給が求められる樹脂成形はもとより、
配合の正確さが品質に直結するコンパウンド製造、化学、食品まで、様々な産業の品質向上に貢献。
パウダー・ペレット・ファイバー状の主原料から添加物まで幅広い原料に適応し、
ハンドリングの難しい材料でも優れた供給精度を実現します。
近年、生産効率向上や人手不足の解決のため、さらなる「自動化・連続生産」は急務。
わずかな「原料供給のバラつき」が最終製品の品質・ロス率に直結するため、
正確な供給の重要性がますます高まっています。

プラスチック・コンパウンド プラスチック・コンパウンド

樹脂の高機能化が進み、材料の配合・精度が製品の機能性と品質に直結します。クボタの高い計量精度、耐ブリッジ性や付着対策、安定した粉体ハンドリングが業界で選ばれています。また構造がシンプルで、洗浄等のメンテナンスも容易です。

医療・医薬品 医療・医薬品

製品の安全とコンプライアンスが求められる医薬業界。原料や微量添加物の高精度計量に加え、サニタリー性やメンテナンス容易性が必須。クボタはその要求に応え、正確な供給で原料・製品のロスを防ぎます。
※クボタのフィーダはGMP要求に配慮した衛生設計(Hygienic Design)を採用しています。

二次電池材料・ファインケミカル 二次電池材料・
ファインケミカル

モバイルバッテリーの需要急増に伴い、大規模連続生産への移行が進んでいます。クボタの供給フィーダは、活物質や導電助剤などの高価な粉体を、脈動なく高精度に連続供給。また、耐圧防爆のニーズにもお応えします。

食品 食品

食品製造プロセスでは、原料ロスの削減と衛生管理が求められます。クボタは、高精度計量で材料の正確な配合を安定的に実現。残留物が少ない構造で食の安全を保ちます。また、分解清掃もしやすく、洗浄時間を短縮します。

リサイクル リサイクル

形状やサイズが不均一で流動性が低いリサイクル材(フィルム、フラフ、繊維)。クボタは、独自設計のアジテータによってスクリューに安定して送り込む技術を実現しています。

世界中にソリューションを届ける


グローバルな
ネットワーク

10ml/hの微小流量が求められるラボラインから、30000L/hの量産ラインまでの
幅広い流量範囲をカバーし、多様な材料に対応するクボタの重量式フィーダ。

クボタブランドの正確な計量・供給技術とノウハウは、
多くの国のお客様に選ばれています。

また、世界11カ国に拠点を置き、
販売・サポートのネットワークをグローバルに拡大。
最適な供給ソリューションをグローバルに提供します。

関連会社(海外)

Kubota Brabender Technologie
Kubota Brabender Technologie

原料供給技術におけるグローバルブランド

重量式フィーダ 導入事例

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